1) A4かそれ以上の大きめの紙、カラーペン、色鉛筆など3色以上のペンを用意します。
マインドマップのテーマ(話題、問題、課題)を選びテーマに関する情報を調べます。
2) 紙の真ん中にテーマに合った絵(または文字)を書きます。そして調べている内に印象が薄れないように沢山の色を使ったり立体的にしたりして派手に書いてください。
3) 中央のテーマに近いほうを太く波打った枝を書き、
その枝には具体的にではなく広く意味を持つ一般のキーワードを書いていきます。
(例:バナナ→販売店:バナナ→品質:バナナ→消費者)
例ではバナナがテーマで広い意味の一般的なキーワードが販売店、品質に当たります。
4) 絵やアイコンなどを使いながら枝を分岐させて関連する情報を書いていきます。
この後はまとめたり修正したりして完成させていきます。
最近ではパソコンでもマインドマップを書くツール(ソフト)が多く存在しますがこれらツールの利点は間違えてもやり直しが効き、意識的に思考を引き出したり整理したりするのに向いていると思います(手書きは直感的)
ツールのなかでおすすめなのが「MindManager」です。大手企業の多くが導入しており無償でダウンロードできます。